2010/5 /11衆院農林水産委・江藤拓(自由民主党)口蹄疫災害について
江藤:「……例えば鹿児島の先生方はね、この期間中に役所の人を呼んで、こういった対策をお願いしたい、というような話をしましたよ。返事はなんですか。『政務三役のご承認を得なければ、我々の判断ではどうにもなりません』貴方がいない間、そういうやりとりが為されていたんですよ」
江藤:「殺傷したくても、埋却処分地がないから、殺傷も出来ずに、どんどんドンドン豚舎の中で、口蹄疫(が)広がってるんですよ。……」
赤松:「書類さえ上げて頂ければ、仮払いで直ちに国が(お金を)お支払いしますよ、と。ですから速く書類を上げてください。……(略)……いうことも、昨日(5/10)申し上げてきた所であります。……」
江藤:「いま何が足りないかって……なに悠長な事仰ってるんですか!もう二十日以上経ってるんですよ?……」
江藤:「まず32項目、これが必要だと、地元の声を介した形で宮越委員長と一緒に提出させて頂きました。受け取っていただきましたですよね?そしてその後、さらに40数項目、追加で出させて頂きました。五月に入ってからもさらに、これが足りないという分も出させて頂きました……」
口蹄疫 ネットで見る今の現状その2