ヨシムラ油温計装着してみました

レースするということは、エンジンを酷使するということで
その影響は、まず油温や水温に現れてきます

ということで、ヨシムラ油温計装着してみました

しかし、残念なことにSV専用の油温計などというものは存在しません
しかし、このような事は今に始まったことではないので
何とかしてみます

まず、購入したのはヨシムラの油温計タイプAというものでした
しかし、このタイプはネジサイズが14mmだったので
とてもSVに付ける所が有りません

仕方が無いので、センサーのネジ山を
ドレンボトルの12mmに合うように
切り直してもらいました








で、見事装着成功
ネジの長さが、ちょっと短かったようなので
ワイヤーロックしてます

しかし、後で調べてみると
他のタイプで12mmが有ることを発見
ちゃんと調べておけばよかった、、、




さて、ケーブルの取り回しですが
シフトセンサーのケーブルを固定しているステーに挟み
そのまま、クラッチケーブル伝いに
ハンドル付近までセンサーケーブルを持ってきました

次は、電源の確保です

このセンサーは12Vの電源が無いと動作しません

電源はライトの中から取ってみます

SVというかスズキ系の12Vはオレンジらしいので
メンテナンスマニュアルを片手にチェックします
やはりこのオレンジから12Vが出ている様です

ヨシムラのきっとの中には、電源を取る為のジャンパキットが有るのですが
オレンジのラインがあまりにも太くてとても使えないので
他の方法を取ることにしました

まず、12Vが出ているオレンジラインの上部のあまっているラインを確認します
ここは、防水用にゴムキャップをしているだけなので
裏側から、細い棒で突ついてゴムを外します

ここに、センサーのプラス電源ラインを突っ込み
下の12Vラインの接触部分にショートさせます
このまま、接続すれば12Vラインに挟まれる事になります

しっかり接続したら、先ほど外した防水キャップを戻します

次は、マイナス電源の確保です

SVでは、黒白のラインがマイナスになります
雑誌などでは、よくフレームなどに設置すれば良い様に書いていますが
最近は、アルミを使っていたりゴムが入っていたりと
ちゃんとアースが取れない場合が多いので
ちゃんとマイナスラインに接続するようにしてください

一番近いもので、ライトのマイナスラインを利用します


では、テスターで通電を確認してから本体に電源ラインを取り付けます
間違ってもいきなり本体を繋がない様に!

ちゃんとうごくかな?

おお!ちゃんと電源が入るぞ

で、次はセンサーが動いているかどうかしばらくアイドリングして様子を見ます

おお!ちゃんと温度が上がっています
正確かどうか、注油口から温度を測って確認したほうが良いのですが
あいにく、他の温度計が無いので、このままで良いことにします

次に本体の取り付け
SVSはカウルの内側に付ける所が一杯有って良いのですが
SVは付ける所が非常に少なくて困ります

あまり目立つ所に付けるのも嫌なので
左ウインカーからステーを伸ばしそこに取り付けることにしました
あまり目立たないですが、温度は確認できるので良しとしましょう


ヨシムラ油温計装着してみました