日本の技術が貢献できること

東北の地震津波災害で、日本のハイテク技術が活躍できないのは政府の怠慢だと思う。
海外では、以下の様な技術が既に製品化されている。
日本だったら、ちょっと政府が開発費を出せば1年もかからずに開発してしまうだろう。

360 度動画記録システム

ハイチ大地震での被災状況:http://www.immersivemedia.com/haiti/
この技術を活用したデモ映像:http://www.immersivemedia.com/demos/index.php

リンク先のページで動画が再生されたら動画にマウスを持っていってドラッグしてみよう。
動画の状態で前後左右全方位で見ることができる。
このことで、すばやく現地に入り被害状況を記録することができる

移動式水質浄化システム

http://www.worldwatersolar.com/capabilities/standalone-infrastructure/
モジュールタイプの水質浄化装置。
スペックは以下の通り
・最大、淡水なら15,000ガロン、海水なら2,000ガロンの飲用水を生成できる
・2kWの太陽電池を搭載し、20kWhのバッテリーで交流直流の電気を供給できる
・35,000ガロン/日でポンプで排水できる
・トラックやヘリコプターで簡単に運べる。
・衛星通信モジュールも搭載

頑張れ日本!

日本の技術が貢献できること