まとめ
* U/Iについて
o 電子書籍でフリックを使ったページめくりは疲れる、タップだけでめくれるようにしてみた
o ボタンは増やさず極力シンプルに
o 設定画面はスクロールしなくても済むよう、項目を絞る
* iTunesStoreのランキングについて
o 9割以上のユーザはPC/Macではなく、iPhoneからAppStoreを利用する
o そのため、極力タップ数が少ない回数でアプリまで到達できるかがキモになる
o 50位以下はランキングからたどり着けないので、存在しないに等しい
* 発売直後のランキング対策
o アプリの説明をしっかり書く
o SNSやtwitterなどソーシャルメディアで告知する
o プレスリリースは1万円程度から配信できるうえ、ニュースサイトなどが取りあえげてくれることもあり、コストパフォーマンスに優れる
o レビューサイトにもリリースを送る。アプリはiTunesStoreのギフト機能を使って贈る。
o AppBankさんにとりあげられると効果が高い。すごい。ただ、プレスリリースは受け付けないので、開発者の思いの丈をぶつけるようにする
* 発売後しばらくしたら
o 当然、ランキングは落ちる
o レビューの要望に応えてこまめにアップデートする
o アップデート版がReadyになると、8割の人は大体1週間以内にダウンロードする
o なので、初回リリースだけではなくアップデートも見越して予算配分をすること
* Android Marketについて
o アプリは審査無しで即時登録可能
o フリーワード検索は30分程度で反映
o アプリケーション選択の画面は使いにくい
o 国内の携帯キャリア独自マーケットがある
+ NTTドコモのドコモマーケットは本家マーケットに載ったときよりダウンロードの伸びが著しい
* 広告について
o 最近、テキストだけではないリッチアドが増えている
o 国ごとに広告を提供している会社は異なることが多い
o クリック単価も業者ごとに大きく異なる
* 海外展開について
o 操作・画面遷移を極力シンプルにすること
o 販売国の母国語に対応すべき
o ランキング上位に食い込むためのDL数が低い国は狙い目
o 無料版アプリから有料版への誘導は難しい
+ アプリ内課金で、追加機能を買える形にした方がいい
+ つられて有料版も売れるかも
* 広告モデルについて
o 広告モデルはiTunesStoreのランキング外でも、使われてさえいれば収益が発生
o こまめにアップデートして、とにかく使わせる
o 今でもTVへの露出は効果が高い